戦場を飛ぶ黒鳩

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ハトクラ 圧縮について理解する (初心者向け)

毎度のことで申し訳ありませんが、特殊な場などではないということ前提で書いております。

ハトクラPCでのデッキ圧縮の方法は以下のとおり

1.擁立時に直轄地に農村を送る
2.擁立後に見習い侍女を直轄地に送る
3.寄付・割符で不要なカードを追放
4.都市開発・冒険者でカードを別のカードに変更
5.オウカの能力で行動・継承点カードを合成

1と2は比較的容易にやりやすく。特に2の方法は早い段階で擁立できた場合はカリクマや王冠を狙いやすくするために行う人が多いのでよく見ると思います。

ただ2に関しては本当に実行するべきかどうかを考えてからやるべきです。
特にクラムクラムの場合見習い侍女三昧を直轄地に送るのは、そうしてしまえば仮に手札が全部農村でも他の姫と違って大都市を買うことができるからで見習いメイドを直轄地に送らなくても大都市を買い、カリクマや王冠を狙えるならその方がいいということを理解しておいたほうがいいでしょう。

3の場合は圧縮する際には代償が必要なためにそのターンの購入力が落ちやすく、場合によっては圧縮よりも購入を優先した方がいいことがあります。

大都市買えそうな時とかは大都市を優先しておくと、あとあと圧縮しつつでも購入できたりするので一手でできることを増やせて良いと思います。
あと、呪いを追放できるのもこの手のカードだけなので、呪い場ではこのカードの価値が高くなります。

4は都市開発と冒険者の二種類あり、対象のカードを別のカードにするという点では同じですが、使い道はだいぶ異なります。

都市開発は序盤から中盤にかけて農村を都市に変えるのが基本的な使い方で、都市を買う枚数を減らし、ナイス擁立の可能性を高めます。
注意点としてこのカードが有るからといって都市や大都市を全く買わなくていいというわけではないという点、擁立の際に最大で三枚都市・大都市が直轄地に行くわけですから、そのせいで購入力が落ちることになり、都市開発の効果だけでデッキのコイン出力を高めるのは時間がかかりますので、何枚農村を都市に変え、都市を何枚直轄地に送ったか等によって変わりますが、数枚は都市・大都市を購入することを視野に入れておきましょう。

冒険者は序盤から終盤までずっと使えるカードで、序盤は見習い侍女を追放、中盤は状況に応じてカードをワンランク上のものに変えたりし、終盤なら継承点を直轄地にセットしつつ継承点を買い足したり、もういらないと判断できる大都市を公爵に変えたりといろいろな使い方ができます。

5はちょっと特殊で、圧縮系のカードがない場でも、他の行動・継承点カードとを合成することで見習いメイドを直轄地に送らずに処理することが出来るのが強みです。4コスト・6コストの行動カード・継承点が有る場ではカリクマや王冠を合成で狙うことも出来るので狙ってみるのもありでしょう。

最後に、以前にも書きましたが基本的に圧縮効果を持つカードはそれ単体ではコインを産まず。場合によっては呪いや見習いメイドと一緒になってしまいます。
なので複数枚買うよりは一枚だけ、多くても二枚程度にした方がいいでしょう。
(個人的には二枚あっても持ち腐れるだけの事が多いので一枚で十分だとは思いますが)

また。なれないうちは圧縮するのに夢中になって結果的に手を無駄にしてしまうこともよくあります。そうならないよう、「今は圧縮するべきなのか、それとも購入するべきなのか」はよく考えて判断することを忘れないようにしましょう。
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