FC2ブログ

戦場を飛ぶ黒鳩

一割の現実に九割に茶番で出来ております。そういうのが苦手な方はブラウザの「戻る」なり「タブを閉じる」なりを押してください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ib 不思議な美術館めぐりはいかが?

AI・ZEN「不思議なって言うか不気味な美術館だよな?」

というわけで、PC用フリーソフトのホラーゲーム「Ib]の紹介です。
といっても公開されたのは今から一年ほど前の2012年2月で、すでに知っている人は知っているというゲームではあるのですが、つい先日新EDなどを追加した新Verが出たので、すでにプレイしたという人向けにもご紹介です。

Ib(公式サイト)

個人的な感想ではありますが、驚かせたりして怖がらせる作品というよりは、あくまで「奇妙なな芸術品の溢れた美術館を歩く」という雰囲気を楽しむという作品で難易度や怖さなどは比較的低めではありますが、それでも何ともいえない空気を味わい楽しめるかと思います。

謎が多いとも想像の余地が多いとも言える作品で、色々と考察して楽しむのも面白いかもしれません。

AI・ZEN「……綺麗ごととかは抜きの本音は?」


二次創作の妄想とかも楽しいです。イヴ×ギャリとかご褒美です!(歳の差カップル好き)

登場人物が魅力的なので、そういう方面でも楽しめる人にはさらにお勧めの作品です。
スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

男爵の壁を越えるために

子爵になることは出来たのですが、勝ち筋が見えないという調子悪いときにむきになってやってものの見事に降格しました…… orz

今現在は再び子爵になるべく奮戦中です。

さて今回は、こんな場末のブログに来てくれた方に感謝の意をこめての「男爵の壁を越えるために意識するべきこと」でも書こうかと思います。

何度も準男爵と男爵の間を行ったりきたりして、なかなか子爵になれないという方に自分はこういうことを意識してプレイするようになったら上がれたというものです。

【①勝ち筋を見極める】
サプライ毎の勝ち筋を覚えるでもいいですし、カードの効果を覚えてどのカードがどういう働きをしてどういう風にゲームが動くかを考えてプレイするというのでもいいです。自分にあったスタイルをまずは見つけましょう。
以前にも書きましたが自分は後者でカードの効果を覚えてという方法でやっています。

利点はメイドの気まぐれレシピなどでもある程度動ける。欠点は脳が働いていないと見当違いの考えで動いてボロ負けするといったところでしょうか。


【②無駄なドローはしない】
例えば最初に早馬と冒険者を買ったとしましょう。
何だかんだあって山札は五枚、手札には農村4枚と早馬、捨て山に見習い侍女が二枚。

さて、ここはどう動くのが正解でしょうか?
5コインで買うべきカードがないのなら、あえて早馬を使わずに終了し次のターンで冒険者と見習い侍女が確実に手札に来るようにするのが無難です。
もし早馬を使い冒険者か見習い侍女が手札に来てしまうとせっかく見習い侍女を追放する機会があったのをつぶしてしまう事になります。

中盤~終盤なら山札に継承点がある状態で戴冠式には点が足りていないという状態で手札は8コインと錬金術師という場面なんかでも同じことが言えます。
9コイン以上で買うべきカードがあるなら錬金術師で引くべきですが、そうでないならあえて引かずに公爵を一枚買い、次のターンで手札に継承点がきたらそれをセットするという方が一手を無駄にせずにすみます。(点がこなければそれはそれでまた買うべきカードを買えばいいだけです)

【③自分のデッキの状態を把握する】
無駄なカードを買わないためには必須ですが、記憶力の悪い自分はこまめに捨て山をチェックするという方法で対処しています。
特に山札が残りわずかの状態ならほぼ全部のカードをみれるわけですから。多少記憶力が悪くても何とかなります。

そしてデッキの状態を把握しつつ序盤なら見習いメイドが山札に何枚あるかなどを意識しつつ、次の手番で何コインくるから何が出来るかとかを予測しつつ今何をするべきかを考えます。

全部を覚えるのが無理なら、
呪い場なら呪いの枚数、コンボデッキならコンボ用カードが何枚買えてて、山札に何枚……といったふうに、キーになるカードをメインに覚えておくだけでも大分変わってきます。


【④リシャッフルのタイミングをコントロールする】
ベルガモットを使ってるときは意識してるけど、他の姫を使ってるときはさほど意識していないという方も多いんじゃないかと思いますが、他の姫を使うときでも意識したほうがいいです。
特に終盤、理想としてはリシャッフルされたときに戴冠式に必要な継承点が揃っているというのが理想です。
山札を攻撃するカードや伝書鳩がある場合はまた変わってきますが、そうでないなら後はドローして点をセットするだけでいいので手を無駄にせずにすみます。

逆に言えば戴冠式に点が足りていないなら次のリシャッフルがあるまでは点を買うのを優先というのも選択肢に入ります。(どうしてもトップに追いつけそうにないとかなら点のセット優先でいいかもしれません)

【⑤他プレイヤーのカードを把握する】
基本的には自分のデッキ把握の応用です、相手が何を買ったか、相手の捨て山から相手の手札、山札の予想、それらを見て自分はどう動くべきなのかを判断する材料にします。

例えば破城槌を他のプレイヤーが買っていたらキープは使いづらくなりますが、買われたのが一人の一枚だけで今はその人の捨て山にあってリシャッフルも2手先とかならキープしても1手は問題ないわけですから次の手番のために今は交易船をキープしよう。などといったことが考えられます。

【締め】
大まかに書くと以上でしょうか、自分としては強いプレイヤーというのは、自分がこうして書き連ねた判断材料以上の判断材料(場の把握、他プレイヤーのカード状態予測などなど)をもち、その中で最良の一手を積み重ねられる方だと思います。しかしいきなり全部は難しいでしょうし、自分も出来てるとは言いがたく、自分は今回書き出したことを一気にやるようになったわけではなく少しずつ出来ることを増やしていった感じです

そんなわけで今は勝てなくても、出来ることを少しずつ増やしていけば勝てるようになっていくのではないかと思います。

【注意点】
今回書き出したのは基本的に簡潔に、分かりやすい例えでまとめてありますので、鵜呑みにするのではなく状況に応じて修正しつつでお願いします。

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

シムシティ2013

シムシティ2013が面白いといったな……。あれは嘘だ。

最初のうちはいいのですが、ある程度バグとか把握してくるとうんざりしてきますね……。
致命的なのは街を再開発しようとすると起こしかねないバグがあるってことですね。
街が育つ光景のを見てたりするのが楽しいだけにもったいないなぁと思う様な状態です。

バグが治ったら神ゲーとかいえそうなんで、EA早く修正してください!

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

祝、勝率25%越え

運の要素が強い場意外は何とかなってるおかげで、じわじわ勝率を上げることに成功して、ようやく一つの目標の25%台までこれました。
(全員手札3コインスタート以外考えられないような場とか、みんなが呪い撒きまくって6コイン出すだけでも運ゲーみたいな場とかで出遅れるとどうにもなりませんよね……)
あとは爵位も上げて勝率30%台まで行きたいところです。

とりあえず双子が強すぎると思うような展開が多いですね。
あとオウカ様の能力にはまってよく使ってましたが、勝つためには状況見極めつつ色々な姫を使いこなすべきですね。

当たり前といえば当たり前のことなんですが、クラムとかは能力はシンプルなんですが、だからこそ使いづらかったりで敬遠気味でしたが、そういう苦手意識を捨てて一歩踏み込むと勝率が上がるようです。

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

見える、私にも勝ち筋が見える!

しばらく記事書いてませんでしたが、理由は単純で、シムシティ2013に手を出してしまい、そっちに夢中になっていたからです。
色々問題も多いですが面白いのも確かです。

ハトクラはとある一戦のさい調子に乗ったつけで勝てる勝負だったのに降格してしまい意気消沈しかけましたが、その反省も踏まえてやって確実に勝率アップ中です。

以前書いた某有名プレイヤーにも運が良かったからとはいえ勝てましたし、いい感じです。

とにかく、ゲーム開始と同時にそのサプライでの勝ち筋を見極めることが出来れば勝てるというのが良く分かります。
自分はどうも「サプライ毎の勝ち筋」というのを覚えるのが苦手というか、それで変な覚えかたしてしまうと逆にそれに振り回されて負けるみたいで、ゲームが始まりサプライが公開されて、それを見てどのカードがどのカードに影響を与えるかとかを考えてから。

「自分なりの考えと勝ち筋」をきっちり最初の時間内に決めてあとはそれに沿って動くようにしたら勝率が上がった感じです。
人によって上手くいくやり方は違うでしょうが、今のやり方で上手くいかないという場合は、ひとまずやり方を変えてみるのも手かもしれませんね。

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

また降格

今日は戴冠式すら迎えられずに負け続け何度目かの準男爵へ降格
何か勝ち筋も見えないまま闇雲に突っ込んでいって負けたような感じの勝負ばかりでしたから

日を置くべきだったのかもしれません……。

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

某有名プレイヤーとの対戦

ハトクラPCではたぶんそれなりに有名な某プレイヤーと鉢合わせ、正直負ける可能性のほうが高かったのですが、何とか戴冠式に持ち込み、その人と三十点レースへ。

また、あと一ターン足りなかったというか引きが悪かったというか……orz
あそこで引き当てれてたら勝ててたのにという負けかた何度目よ!?

まあ、三番手双子にフラマリアで追いつけただけ良しとしておきましょう。
(そう思わないと悲しすぎてやってられない)

ワケガワカラナイヨ

今日は四戦やって二位三回、三位一回……。あと一手が足りない。
あとどうすれば速くなるかですね。(というか戴冠式までいって三十点レースで負けてるのが二回ってなると、本当に速さよりも運が足りてないような気も)

で、タイトルは昨夜の出来事なんですが、相手プレイヤーの一人ががクラムクラム擁立、自分は双子で追っかけるというような状況だったのですが。

クラムを擁立したプレイヤーが王冠購入

自分「これはカリクマも持っていかれて負けるか?」と思いつつの何ターンか経過後

システムログ「冒険者で王冠を追放しカリクマを購入しました」

自分「はい? 何故王冠を……ワケガワカラナイヨ」

何を血迷ったのか、何か考えがあったのか分からないまま、自分が戴冠式を迎えそのまま終了。
あれはいったい何がしたかったのか、未だに分からず謎です。

ハートオブクラウン現状

ハトクラPCで負けがこんでる状態ではあるのですが、ログを見直したりしてみるとあと一手早ければとう状況がちらほら。
戴冠式を迎える率も多少は上がってきてますから。

erdrのGさま「あと少し、あと少しだけエネルギー速さが足りない!」

という状況が続いてるということなのでしょう。……足りないのは速さじゃなくて運な気もしてきましたが。
今の勝率20%台を越え勝率30%、さらには40%台までいけるようになりたいところですが……。

私の頭でどこまでいけるかですね。

今日からスタート

というわけで今日からブログ開始、上のほうにも書いてますが茶番とかが苦手な人は回れ右をです。
とりあえず記念すべき第一回は今現在はまってるハトクラPCについてでも。

ハトクラ、正確には「ハート オブ クラウン」というカードゲームをパソコンを使いネット対戦で遊べるようにしたのが「ハート オブ クラウン PC」になります

どんなゲームでどんな雰囲気なのかは下記の公式サイトにある体験版や、紹介動画などを見てもらえれば分かるかと思います

ハートオブクラウンPC 特設サイト

一応簡単に説明するとデッキを強くして姫を擁立し一気に勝利点を買い集め。誰よりも早く目標点を姫に与えれれば勝ちというものですが、一筋縄ではいかないように出来ていますので、毎回はらはらしながらプレイしております。

勝てない! 強くなりたいけど、どうすればいいか分からない
という方はログの見直しで勝った方の動きを真似てみたり。もしくはグーグル先生に「ハトクラ ○○○」とかで訪ねてみるといいかもしれません。私はそれで勝率がいくらか上がりました。
(本当は参考にしているページのリンク張ろうかと思ったのですが、そのページにリンクフリーとか書いてなかったので、あちらの迷惑にならないよう自重しました)

いくらかあがったといっても微々たる物なのですが……。
それでも面白いゲームなので体験版をプレイして気に入った方は是非!

ハートオブクラウンPC
ハートオブクラウンPC

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。