戦場を飛ぶ黒鳩

一割の現実に九割に茶番で出来ております。そういうのが苦手な方はブラウザの「戻る」なり「タブを閉じる」なりを押してください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハトクラ 北限の旋律での変化簡易まとめ

北限の旋律でもぼちぼち勝てるようになってきました。
他のところでもすでに書かれているとは思いますが今回の追加カードによる変化をざっとまとめると

①点姫が戴冠式を迎えるまでの速度を強化するカードが増えた。
②既存のカードの上位版や性能を落とした代わりに多機能になったカードが出てきた。
③新しい姫が登場した。
④継承点がマイナスだと厳しい状況に追い込まれかねないカードが追加された。

②から④まではともかく、①がとにかく注意するべき点ですかね。
戴冠式までの速度を上げるカードの代表というべきなのが「地方役員」。
このカード何がすごいって実質最低でも3点でありながら普段は2コインということ。
このカードを追放する際に不要な3コスト以上の領地以外のカードを一緒に追放すれば6点分確保!

ということでラオリリで大量に確保したメイドさんを代償にしたとしても4点分プラスに!!

油断してるとあっという間に戴冠式まで行かれます。
他にも捨て札を継承点に変えることも出来る「洗礼」やドロー系カードが揃っているなら使いやすい「ドワーフの宝石職人」
農村がプレイされていると購入できないけれど5コストで継承点5点になる「貴族の一人娘」など様々なカードが追加されたことにより、前以上に点姫が活躍する機会が増えました。

あと④の継承点がマイナスだと手札を二枚破棄することになる「宮廷闘争」これによって以前はかなり限定的だったフラマリアを選ぶ場面が増え、場合によっては「擬似ルルナ」と言われていた汚名返上というべきか、逆にルルナの方が「擬似フラマリア」のようになる場面も出てきたりと。

色々と面白いことになっているといいましょうか、どの姫を擁立するかという選択肢が増えたのことで駆け引きがさらに面白くなってます。

ハトクラPC本体は持ってるけど北限の旋律まだ入れてないよという方は是非入れてみてください。
新しい勝負の世界が待ってますよ。

ハートオブクラウンPC~北限の旋律~
ハートオブクラウンPC~北限の旋律~
スポンサーサイト

ハトクラ 圧縮について理解する (初心者向け)

毎度のことで申し訳ありませんが、特殊な場などではないということ前提で書いております。

ハトクラPCでのデッキ圧縮の方法は以下のとおり

1.擁立時に直轄地に農村を送る
2.擁立後に見習い侍女を直轄地に送る
3.寄付・割符で不要なカードを追放
4.都市開発・冒険者でカードを別のカードに変更
5.オウカの能力で行動・継承点カードを合成

1と2は比較的容易にやりやすく。特に2の方法は早い段階で擁立できた場合はカリクマや王冠を狙いやすくするために行う人が多いのでよく見ると思います。

ただ2に関しては本当に実行するべきかどうかを考えてからやるべきです。
特にクラムクラムの場合見習い侍女三昧を直轄地に送るのは、そうしてしまえば仮に手札が全部農村でも他の姫と違って大都市を買うことができるからで見習いメイドを直轄地に送らなくても大都市を買い、カリクマや王冠を狙えるならその方がいいということを理解しておいたほうがいいでしょう。

3の場合は圧縮する際には代償が必要なためにそのターンの購入力が落ちやすく、場合によっては圧縮よりも購入を優先した方がいいことがあります。

大都市買えそうな時とかは大都市を優先しておくと、あとあと圧縮しつつでも購入できたりするので一手でできることを増やせて良いと思います。
あと、呪いを追放できるのもこの手のカードだけなので、呪い場ではこのカードの価値が高くなります。

4は都市開発と冒険者の二種類あり、対象のカードを別のカードにするという点では同じですが、使い道はだいぶ異なります。

都市開発は序盤から中盤にかけて農村を都市に変えるのが基本的な使い方で、都市を買う枚数を減らし、ナイス擁立の可能性を高めます。
注意点としてこのカードが有るからといって都市や大都市を全く買わなくていいというわけではないという点、擁立の際に最大で三枚都市・大都市が直轄地に行くわけですから、そのせいで購入力が落ちることになり、都市開発の効果だけでデッキのコイン出力を高めるのは時間がかかりますので、何枚農村を都市に変え、都市を何枚直轄地に送ったか等によって変わりますが、数枚は都市・大都市を購入することを視野に入れておきましょう。

冒険者は序盤から終盤までずっと使えるカードで、序盤は見習い侍女を追放、中盤は状況に応じてカードをワンランク上のものに変えたりし、終盤なら継承点を直轄地にセットしつつ継承点を買い足したり、もういらないと判断できる大都市を公爵に変えたりといろいろな使い方ができます。

5はちょっと特殊で、圧縮系のカードがない場でも、他の行動・継承点カードとを合成することで見習いメイドを直轄地に送らずに処理することが出来るのが強みです。4コスト・6コストの行動カード・継承点が有る場ではカリクマや王冠を合成で狙うことも出来るので狙ってみるのもありでしょう。

最後に、以前にも書きましたが基本的に圧縮効果を持つカードはそれ単体ではコインを産まず。場合によっては呪いや見習いメイドと一緒になってしまいます。
なので複数枚買うよりは一枚だけ、多くても二枚程度にした方がいいでしょう。
(個人的には二枚あっても持ち腐れるだけの事が多いので一枚で十分だとは思いますが)

また。なれないうちは圧縮するのに夢中になって結果的に手を無駄にしてしまうこともよくあります。そうならないよう、「今は圧縮するべきなのか、それとも購入するべきなのか」はよく考えて判断することを忘れないようにしましょう。

ハトクラ 初心者向けの基本的な動きとか

ここ最近、初心者らしき人と対戦する機会が多かったのですが、序盤から都市も買わずにコインを生まない行動カードを買い続けたり、魔獣がいたとか圧縮でコインを生むカードが減ってたというわけでもないのに6コインでても都市を二枚買ったり、もったいない動きが多くみられたので。

運よく(運悪く?)ここに迷い込んだハトクラ初心者のためにちょっと動き方とかを書いてみます。
とはいえ、私がハトクラ始めた当初は初心者向けに書いてるところはほとんど見つけられなかったけど、今は探せば他の人が書いてる可能性も高い気がしますが……。

最初に断っておきますが、基本的に特殊な場(サムライとか魔獣とか呪いとか)ではないという前提で話しています。特殊な場のことも含めて書き出すときりがないので、今回は基本的なことだけになります。

【基本的な流れ】
速攻型でいくか追い込み型で行くかを決める。

速攻を選ぶなら3コインスタートを選び2コインを生むカードをメインに買います。0リンクのカードは交易船や歩兵大隊などを1枚選び、あとは基本的に都市を買い続けて、早い段階で6コインでるのを目標にして6コインでたら即擁立という感じになります。
圧縮系のカードは、単体だとコインを生まないので速攻狙いだとちょっと相性悪いので買うかどうかは状況しだいになります。

追い込みを選んだ場合は、圧縮形のカードの確保がまず第一になります。圧縮形のカードがないサプライの場合は速攻と同じで都市を買いつつになりますが、6コイン出たときにすぐに擁立するかどうかは他のプレイヤーがすでに擁立してるかどうかで変わってきます。
他のプレイヤーが擁立していて、双子・点姫以外なら、三番手双子を狙いつつ無理に擁立せずに大都市を買い、その大都市でさらに大都市を買いつつ8コイン以上でたなら継承点を一枚買って、そのあと擁立といった風になります。
この際、11コイン以上を狙うのがある程度容易なサプライなら引きと立ち回り次第でカリクマや王冠を買ってから擁立ということも可能だったりします。

大都市の購入を優先的に行うもう一つの理由は安定して6コイン以上が出るようにしておくためで、擁立したいときに擁立できるようにしておくと強力な三番手双子を取りやすくなります。

【行動カードを買うタイミング】
2コインを生む行動カードはともかく、序盤からコインを生まない行動カードばかりを買うのは出遅れる原因になるだけなので、序盤は行動カードを買うのは極力控えたほうがいいでしょう、5コイン出たときに都市と一緒に早馬を買っておくとかくらいのほうが安定すると思います。
ある程度都市を買ってコインの出力があがったらあとあと必要になる行動カードを買い始めてもいいと思います。
自分の場合はリシャッフルまでに擁立できるなと判断できるときとかに買い始めたりしてますね。

弓や鳩のコンボ狙いの場合は早い段階からでもいいとは思いますが、擁立した際にある程度はキープも使える状態のほうがコンボカードを使いやすいことが多いので、都市を2~3枚くらいは買ってからのほうがいいかもしれません。

【錬金術師(2ドロー)の価値】
錬金術師(2ドロー)は確かに強力なカードですが、デッキが出来上がってない状態ではあまり価値がありません。
分かりやすいように単純にコインの価値としてみた場合、「2ドロー=0~Xコイン」となります。
「0」というのは見習い侍女や呪いがデッキに数枚あり引きあててしまう可能性がある場合に発生し、「X]はデッキ内にさらに2ドローできるカードや大都市が大量にあるなら手札にあった一枚の2ドローのカードは何コインもの価値を持つカードになるということです。

交易船なんかは序盤はドローカードとして使うより2コインとして使ったほうがいいことのほうが多いのではないかと思います。

初心者の方の場合、そのことに気づいていないのかドローとして使って思ったよりもコインが出なくてせっかくのチャンスを不意にしてるような場面を見かけることが多い気がします。

【防衛カードを軽視するなかれ】
最後に、ないならないでなんとかなることも多いのは確かなのですが、要所要所で意外と仕事をしてくれるのが防衛カードの強さなので、デッキとサプライの内容をみてある方が楽に動けそうだと思ったら一枚は買っておくといいでしょう。

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

出遅れたときの立ち回り

勝率27%台維持しつつ伯爵になりましたー!

覚醒でもしたのかといわれそうな感じですが、そういうわけではなく、今回のタイトルにもあるように「出遅れた」時の立ち回りを意識してやるようになったおかげで勝てるようになってきた感じです。

要するに

点姫は強い!

ってことですね。三番手双子にすら追いついて勝つことだってできる可能性を秘めてる点姫を使いこなせるようになってきたおかげで勝率が上がった感じです。

とはいえ、可能なら三番手双子擁立したほうが安定はすると思います。
(毎度のことですがサプライや状況にもよるということを忘れないようお願いします)

逆に言うと二番手の擁立がこれでもかって言うくらい難しい気がします。
二番手で下手に姫を擁立すると三番手双子にまくられてどうにもならなくなることが多い、かといって二番手双子が強いかというと…悪くはないけれど決定打に欠けることが多い気がするんですよね。

あと、出遅れたときは基本コインデッキにしてしまうほうが安定しますね。
公爵も買いやすくなりますし、ナイス擁立もしやすく、ある程度大都市も買えているなら終盤の30点レースでも結構戦えます。

色々出遅れて四番手擁立だからといってあきらめずに点姫と一緒に最後までがんばってみてください!

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

ルルナ様(追い込み型)は強い?

前回の記事を書いた後に改めてここ30戦分ほどの記録を見てみたら
30戦中勝利回数10回で内訳が
ルルナ6回
ラオリリ1回(対魔)
ベルガモット2回
オウカ1回

引いたサプライの関係とかもあるとは思うのですがルルナ様が無双してらっしゃる。
速攻型は追い込み型に比べると安定しづらいのかな? ということで少し考えてみる。

単純に考えると速攻型の場合、継承点がマイナススタートで、そこにダメイドもセットしたりしてマイナス2~10点、

マイナス6以下になると、マイナス分を打ち消すのに公爵1枚以上必要、ということは公爵をまとめてセットできなかったとすると購入とセットで最大4手必要

速攻型は王冠を買えれば公爵2枚分以上の価値で何とか2手でマイナスを打ち消せる
けどナイス擁立したルルナはその二手分をすでに得ている。

この辺の二手分の差が、追い込み型が速攻型に追いつけるか追いつけないかの差になってくるのでしょうか?
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。