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戦場を飛ぶ黒鳩

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2015 神姫始め

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

新年早々人生初の神姫のオフ会に言ってまいりました。
いやぁ、リアルで他の方の神姫が見れたり神姫の話で来たりというのは予想以上に楽しい時間でした。
機会があればまた参加したいと思いました。

写真も結構撮ったりしたけど……。貼るにはちゃんと色々確認してからのほうがいいので後日はる予定です。
とりあえず今回は撮り始めの分のうちの子を貼って、ひとまず更新終了。

DSCF3287r.jpg

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バニッシュドプレイ日記?

Banished(バニッシュド)攻略情報wiki
上記に攻略wikiのリンクを張りましたがバニッシュド(追放者)というゲームがあるのですが、早い話がシムシティというか戦争のないエイジオブエンパイヤというかそんな感じのシミュレーション系のゲームが最近ヴァージョンアップしてMODが使えるようになりおかげで日本語化が出来るようになったので早速試してプレイしていたのですが。

開始から一時間もしないうちに竜巻がやってきて集落に直撃。
二十名ほど居た村人が二人に。

自分「生産施設は破壊されたけど、幸いにも倉庫と資材置き場は無事で食料と薪にも余裕あるし、生き残った二人に修理してもらいつつ子供作ってもらえばまだ行ける」






生存者:♀×2



\(^o^)/



久しぶりのプレイは序盤も序盤なのに竜巻で詰むという短いものでした……。

1/3 ドールヘッド カスタマイズ

最後に書いたのが四ヶ月、いや実質五ヶ月前か……。

とりあえず失敗メモ。
ドールヘッドのアイホールを自分で開ける場合左右対称にしたいなら片側だけ下書きして、それをトレースするなりコピーするなりで型紙のようなものを用意して線を書いたほうが確実かも?

でも左右反転しただけだと妙な違和感生まれることもあるしこのやり方が正解かは分からない、分からないけど不器用で左右非対称のアイホールができちゃった自分には一つの手段かもしれないと思ったり。

少しずつやってるけどほんとうに難しいねこれ……。

きっとこれは運命

2014年3月21日に名古屋まんだらけのショーケース内に居る彼女が目について、住居的な問題とか金銭的な問題とかとかで一旦諦めるも、それから一週間ずっと頭にこびりついて離れず。

「今週末の日曜にドール系のイベントあるし、イベントで神姫の服あるかとか見てからもう一度まんだらけに行ってみて。まだいたらお迎えしよう。いなかったら縁がなかったんだと諦めよう」と決めるも。金曜日に何故か明日行くべきな気がしてしょうがなくなり。
2014年3月29日、夜勤明けで多少きついと思いつつも名古屋まんだらけへ。そこには変わらずショーケースの中で鎮座している彼女の姿が、金額が金額なので少しためらうも意を決してお迎え。

今日に至るといった感じです。

お迎えした時に居合わせた全く知らない方に「おめでとうございます」と言われたり。その後寄った名古屋アゾンでその方々とまた鉢合わせたり、ドール好きの先輩としてのお話を聞かせてもらったり、その時もしかしたらその方々の一人がお迎えしていた可能性もあったかも知れなかったりと、なんというか『奇妙な縁』に恵まれた一日でした。

彼女の写真は撮りたいけど部屋が大惨事なのでもう少し片付いてからですね……。
片付けようがないくらい狭いから悩んだわけで早々片付きそうにない難問ですが、なんとかしましょう、彼女のためにも。

劇場版まどか☆マギカ 叛逆の物語 感想

11月3日に劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語を観てきました。

以下ネタバレ込の感想のため反転

ネタバレで「悪魔ほむら」のことを知っていたので、その展開に驚けなかったことが悔やまれますが、それでも見に行ってよかったと思える内容でした。
「悪魔ほむら」に関してはネタバレを見ただけの時点では蛇足だなと思ったりしておりましたが、見終わったあとの感想としては。

「まどかの物語としては蛇足」けれど「ほむらの物語としては必要だった」という結論に達しました。

ほむらはTV版の結末に関して、まどかの決意と出した結論を認めてはいるけれど納得はしていないという感じだったのが、今回の劇場版でまどかの決意のない状態での本音を聞いてしまったために、
まどかのためにという純粋すぎる想いを貫いてしまった結果が今回のラストだったんだろうなと思いました。

一部ではほむらの自己中という意見もあるみたいですが、私個人としてはそうは見えなかったですね。
何故なら悪魔化も上手くいったというだけで、失敗すれば魔女としてまどかに会うこともなく消えるつもりだったのは悪魔化のための茶番などではないと思うので、ほむら自身がたしかにまどかを求めていたのは確かですが、あの「悪魔」としての行動が、まどかに嫌われることも覚悟した上でのことのようでしたから、一貫してまどかのために生きて、死のうとして、
そして最後には人ではないものにすらなったという彼女の在り方は、私にはどうしても自己中には見えませんでした。

ただ、今回の件はTV版のときの逆で今度はまどかが納得できていないと思うので、嘘か本当かはわかりませんが「次」があるのなら、今度こそ二人が納得できる結論を出せることを願うばかりです。

今回の件の発端となった。
円環の理制御計画、もとを正せば、ほむらがインキュベーターにまどかのことを話してしまっていたのが原因なわけですが、ほむらもまさかインキュベーターがそこまでするとは思ってなかったんだろうと思うんですよね。
でも起きてしまった。そういう意味では、ほむらのミスなのですが、ほむらがインキュベーターにまどか(円環の理)のことを話したのは、少しでもまどかのことを知っている存在を増やしたかったからかもしれないのかなと思ったり。

普通の人間に話しても、ただの空想の話として流されるか、百歩譲って信じてもらえたとしてもいずれ忘れ去られるのは確かで、インキュベーターならその特殊な存在性からも嘘にしろ本当にしろ、ずっと覚えていてもらえるなんてことをほむらが無意識の内に考えてしまったとしてみると、敵とすらいえるインキュベーターに話したのはそれほど不自然なことではなかったといえるかも知れません。

とにかく見所は多く、あの独特の演出も相まって何度も見たくなる内容でしたので、もしこの感想を読んでいるけれど気になった方は是非観に行ってください。
ネタバレ喰らってても映像自体が楽しいので結構楽しめますよ。
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